銀行のフリーローン審査に通るために大切な3つの基準

銀行のフリーローン審査をパスするためにはいくつかの基準がありますので注意しておかなければなりません。

審査の基準は以下の3点です。

  1. 安定した収入があること
  2. 過去に返済事故がないこと
  3. 借入限度額が少ないこと

1番目と2番目は必要条件です。必ず条件を満たしていないと審査にはパスしません。3番目は時と場合によりますが、気を付けておいた方が審査に通りやすくなります。

おおむねどこの金融機関でもこの3つを審査基準として掲げています。

銀行のフリーローンと消費者金融の最大の違いは?

銀行のフリーローンと消費者金融のローンの最大の違いは2点あります。

1点目は、銀行のフリーローンの方が借入限度額が圧倒的に高いことです。

銀行により異なりますが、800万円~1000万円が目安です。消費者金融では総量規制、による制限がありますが、銀行系ではそれを超えた限度額も設定できます。そのため、他からの借入れもまとめて一本化することも可能です。

2点目は、利率が低いことです。

銀行のフリーローンの年率は3%~14%程度で、消費者金融よりも数%は低く抑えられています。借入れ額が大きいほど利率は低くなる仕組みになっています。

この点からも、他からの借入れを銀行のフリーローンでまとめて一本化するとお得になると言えるでしょう。

銀行フリーローンの審査基準とは?

すでに説明していますが、審査基準は以下の通りとなっています。

  1. 安定した収入があること
  2. 過去に返済事故がないこと
  3. 借入限度額が少ないこと

1番目の安定した収入に関しては、借主の返済能力を確認するためにあります。

収入を証明する書類があり、申し込み時に申告した勤務先に在籍していることが確認できればクリアできます。

次の返済事故がないこととは、信用情報を確認するためのものです。

ブラックリストに載っていないことが最低条件です。過去に滞納や債務整理などの返済事故を起こしたことがなければ、問題ありません。万が一返済事故を起こした履歴のある方は、自己解消から5年以上経過していれば、問題にならないケースが多いです。

最後の借入限度額に関しては、金融機関によって異なりますが、一定額以下の限度額であれば収入証明書が不要になるため、審査のハードルが低くなる可能性があります。

それでは、各項目についてさらに詳しく見ていきましょう。

1.安定した収入があること

たとえ低収入であっても、安定した収入が得られているのであれば融資は受けられます。

一時的にたくさんの収入があっても、安定していなければかえってマイナス要因になります。収入に関しては、たくさん借りたいからといって見栄を張らずに正直に話しましょう。

虚偽の申告があった場合、調査されれば必ず解りますし、信用問題に発展しかねません。誠実な対応が、審査をパスするための近道です。

2.過去に返済事故の履歴がないこと

返済事故の履歴は各金融機関が管理しているわけではありません。指定信用情報機関が管理している情報を入手して判断します。

そのため、他の金融機関やクレジットカードで滞納や債務整理を行っている場合は、その情報が登録されているため、審査に通ることはまずありません。

ただし、一定期間(5年~10年)を過ぎていれば、ブラックリストから削除されますので、審査に通る可能性は高くなります。自分がブラックリストに載っていないか心配な方は、事前に指定信用情報機関CICのホームページで確認してみましょう。

3.借入限度額が少ないこと

銀行系の審査の場合、200万円以下の融資であれば、収入証明が不要なケースが多いです。それだけ審査のハードルが低くなります。

そのため借入限度額は極力低く抑えて、審査に通りやすくなるよう心がけましょう。確実に審査をパスしたいのであれば、必要最低限の金額(10万円~20万円程度)の少額にしておくのが無難です。

 

銀行フリーローンを申し込むときの注意点とは?

銀行系フリーローンの審査にあたって、以下のことに注意してください。

年収や勤務先を偽らない

たとえ低収入であっても、安定した収入が得られているのであれば融資は受けられます。

絶対に年収は嘘をつかず正しく申告してください。嘘は簡単にばれます。収入証明を見れば一目瞭然です。

もし虚偽の申告があった場合、審査は通りません。

また、勤務先も嘘を伝えてはいけません。審査の際に必ず在籍確認の電話が勤務先にかかります。嘘をついていれば確実にばれてしまします。この場合も、当然審査は通りません。

必ず正直に話しましょう。それが審査をパスするための近道です。

借入限度額を低く抑える

銀行系の審査の場合、200万円以下の融資であれば、収入証明が不要なケースが多いです。それだけ審査のハードルが低くなるということです。

そのため借入限度額は極力低く抑えて、審査に通りやすくなるよう心がけるましょう。確実に審査をパスしたいのならば、10万円~20万円程度にしておくのが無難です。

大手の銀行を選ぶ

大手の銀行の良いところは、貸し渋りが少ないことです。そのため審査にパスする可能性が高いのです。

また審査のマニュアルもきっちりしているので、正しい審査が短時間で受けられます。

以上のことに留意すれば、審査にパスする可能性は格段に高くなります。

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