カードローンでお金を借りて月々きちんと返済していたが、不意な病気やけがで急に返せなくなってしまった。

こんな時はどうしたらいいのでしょうか?

このようなときに役立つのが、返済相談という仕組みです。優良な消費者金融や銀行なら、きちんと相談に乗って今後の計画について親身に考えてくれます。

では、どのような消費者金融や銀行を選べばいいのでしょうか? この記事では、業者の選び方と返済相談について詳しく解説します。

借りたお金が返せないときは?

体が元気できちんと働けていれば、借りたお金も返せるのに、予期せずけがや病気に見舞われ、返せなくなってしまう。このようなケースも考えられますが、それではどうしたら良いのでしょうか?

実は、このように返済に困ったときのため、返済相談というサービスがあります。まずは事情を説明して相談してみることをお薦めします。

実際の返済相談の流れについてまとめると、以下のようになります。

お金が返せない時の対処方

1.まずは借り先に相談する

2.支払期日の延長の交渉

3.一時的な返済額の減額の交渉

4.返済額や金利の根本的な交渉

5.無料相談窓口や法律家に相談する

無料の相談窓口や、法律家など相談する先はいろいろありますが、まずは借りた先である消費者金融や銀行などに相談しましょう。

お金を返せないのは「一時的」か「長期的」? まずははっきりさせよう

まず相談する前に、お金を返せないのが一時的なものなのか、長期にわたるものなのかをはっきりさせましょう。けがや病気であれば、完治すればまた働いて返済を再開することができますので、一時的なものと言っていいでしょう。リストラなどで職を失ってしまった場合は、いつ再就職できるかわかりませんので、長期的なものと考えたほうが良いでしょう。

相談するのであれば、返済できないのがどのくらいの期間になるのかはっきりさせておかなければなりません。そうでないと何を相談すればいいのかもわからなくなってしまいます。

お金が返せなくなった時に相談する4つのステップ

借りたお金が返せなくなってしまった場合の手順について、おさらいしましょう。

お金が返せない時の対処方

1.まずは借り先に相談する

2.支払期日の延長の交渉

3.一時的な返済額の減額の交渉

4.返済額や金利の根本的な交渉

5.無料相談窓口や法律家に相談する

とにかく最初にやるべきことは、借りた先に事実を告げて相談することです。以下に、各項目について詳しく解説していきます。

1.まずは借り先に相談する

借りたお金が返せなくなってしまったからと言って、いきなり無料相談の窓口や法律家に相談するのはやめましょう。無料相談窓口は費用が発生しませんが、法律家に相談すると、いきなり債務整理などを行い費用を請求されてしまう場合がありますので気を付けてください。

一番最初にやるべきことは、お金を借りた先である、消費者金融や銀行に、事実をありのまま伝えて相談することです。

そのために、返済相談というサービスがあるのです。この便利なサービスを使わない手はありません。返済相談は費用は発生しません。

2.支払期日の延長の交渉

返済相談を行う際には、まず支払期日を延長してもらえないかを相談しましょう。特に一時的に収入がなくなってしまった場合などは、医師の診断書など状況を説明できる書類を用意して相談すると良いでしょう。

数か月間返済を待ってもらえば、病気やけがから回復し、再び働けるようになるはずですので、いつ頃から働けるようになるかも、医師の診断書で説明ができるでしょう。

長期的に返済できない場合は深刻です。いつから返済を再開できるかも約束できません。しかし、職を失ったのであれば、失業保険などで食いつなぐことはできるはずですので、月々いくらなら返せるのかも合わせて相談すると良いでしょう。

3.一時的な返済額の減額の交渉

次に、一時的な返済不能状態であるのなら、その間だけ返済額を減免してもらうという相談方法もあります。

該当する期間だけは、利息分のみを返済し、元気に働けるようになってから返済を再開することを交渉するのです。

非常に都合の良いことを言っているが、本当にできるのか疑問に思われる方もいるでしょう。しかし、意外と親身になって相談に乗ってくれるケースがほとんどです。貸し手側も、貸し倒れになることが一番のリスクですので、そうならないように考えてくれます。

いきなり債務処理や自己破産になってしまうことを貸し手側は最も恐れています。そして時効の成立も避けようとします。利息分だけでも返済を続けていれば、時効にはなりませんし、債務整理や自己破産といった事態に陥るリスクも低くなりますので、貸し手側から提案されることもあるくらいです。

4.返済額や金利の根本的な交渉

その他の相談のしかたとしては、そもそもの返済額や金利について再交渉するというものがあります。それまでに長期間きちんと返済を続けていたのであれば、金利を下げてもらえる可能性もあります。

また、返済プランを変更して、月々の返済額を下げてもらえる可能性もあります。何度も言いますが貸し手側としては貸したお金を回収できないことが一番のリスクですから、そういったリスクを回避するために、いろいろと返済方法を考えてくれます。

5.無料相談窓口や法律家に相談する

どんなに交渉しても、上手くまとまらないのであれば、無料相談窓口や法律家に相談しましょう。これは最後の手段として考えてください。

無料相談窓口に相談すると、最終的には弁護士などの法律家を紹介してくれます。いざとなったら法律家の出番です。費用は掛かりますが成功報酬というケースがほとんどです。

法律家が行う法的手続きは、債務整理や自己破産といったものになります。このようなことを行うと、その後ブラックリストに載ってしまい長い間新たなカードローンを契約することができなくなってしまいますが、背に腹は代えられない状況ですから、やむを得ないでしょう。

このように、自分にとって不利益なことも発生してしまうので、最後の手段なのです。

お金を返せなくなったら、まずは相談を

予期せぬ事態でお金を返済できなくなってしまったら、連絡が来るまで放っておくのではなく、直ちに消費者金融や銀行に相談をしてください。

相談をしないままでいると遅延損害金が発生し、総返済額が増える一方になってしまいます。お金を返せなくて困っているのに返さなければならない額が増えてしまうのではたまったものではありません。

そうなる前に、まずは相談をしましょう。遅延損害金は貸出金利よりも高く設定されているのが通常です。2重の利息がついてしまう訳ですからそうならないために、きちんと返済相談をしてください。

相談さえ続けていれば、カードローンは強引な取り立てを行いません

返済相談を続けていれば、金融業者側もいろいろな対策を考えてくれます。一時的には返済を待ってくれることもあります。相談を続けている限りは、強引な取り立てにやってくることはありません。

強引な取り立てにあうのは、何の連絡もなく延滞を繰り返している人です。

返済相談に乗ってくれる優良な消費者金融として、プロミスがあります。プロミスならば、プロミスコールに相談すればきちんと対応してもらえます。電話一本で済み、非常に気軽に相談できます。

詳細情報もプロミスのホームページに記載されていますので、まずはホームページをご覧ください。