初めてカードローンでお金を借りる際、さまざまな心配事があるでしょう。そのうちのひとつに、「どのような流れで手続きを行うのか?」がわからず、不安になることがあります。

この記事では、カードローン利用までの流れや手続きについて解説します。ここで紹介する内容を理解していただければ、カードローンを安全に、安心してご利用いただけます。

カードローン審査の流れ

初めてカードローンでお金を借りる際に、申込から融資開始までどのような流れなのかを説明します。

審査申し込み

本人確認の電話

会社への在籍確認

審査結果の連絡

自動契約機でカード発行

どこの消費者金融でも銀行系でも、この流れに沿って行われます。手順を知っていれば、いつ頃審査結果が出てお金が借りられるようになるのか、大体の予測がつきます。

最短の場合、全ての手続きが1時間以内で終わります。在籍確認の電話があれば、おおよその審査は終わっていると考えられるため、その後10~15分ほどすれば審査結果の連絡が来ます。

初めてお金を借りる際、安心できる業者は?

初めてお金を借りるとなると、どこから借りたら安心なのか、わからず不安になることでしょう。悪徳業者に掴まることのないよう、次に説明する優良な金融業者の選び方を参考にしてください。

まず、銀行系のカードローンであれば、間違いなく優良です。

次に消費者金融の場合ですが、こちらは用心が必要です。間違いのない選び方としては、大手の銀行のグループ会社となっているところを選ぶことです。

大手の優良な消費者金融であれば、金利も銀行並みに安いですし、全国どこでも提携ATMがありますので、お金が必要な時にすぐに借りられるので便利です。

しかも、大手の優良な消費者金融であれば、借りすぎになることもありません。収入に見合った、返済に困らない程度の額しか貸し出してもらえませんので、安心できます。

お金を借りるまでの主な流れを分かりやすく解説!

では、カードローンでお金を借りるまでの流れをもう一度確認しておきましょう。

通常は下記のような流れになります。

審査申し込み

本人確認の電話

会社への在籍確認

審査結果の連絡

自動契約機でカード発行

手続き中には、自分あてと勤務先あてに2度確認の電話がかかってきます。

ここをそつなくこなせば、審査に通る確率はぐっと上がります。逆にこの手順をスムーズに行えないと、審査に時間がかかったり、最悪の場合審査に落ちてしまうことになりかねませんので、注意しておいてください。

次に、各工程について詳しく説明していきます。

1.まずは審査を申し込みます

カードローンでの融資を始めて申し込む場合、最初に審査というものがあります。この審査に申し込むところから手続きはスタートします。

審査に申し込む際には、自分の氏名、住所、職業、連絡先などを申告し、本人確認のための身分証明書を提示します。身分証明書は運転免許証やパスポートが適しています。顔写真がついているものが良いでしょう。

この段階で申告ミスがあると、審査に手間取ったり、審査に通らなかったりしますので、申告内容は念には念を入れて確認するようにしてください。

2.本人確認の電話がかかります

審査の申し込みが終わると、最初にあるのが本人確認です。

身分証明書を提示して、その場で終わる場合もありますし、インターネットで申し込む場合には、申告した連絡先に電話が掛かってきて、審査に申し込んだことに間違いがないかの確認が行われます。

審査に申し込んでから割とすぐに本人確認の電話がかかってきます。いつ電話が掛かってきてもすぐに対応できるように携帯電話を連絡先にしておくことをお薦めします。

本人確認が終わると、いよいよ本審査に入ります。本審査では、収入の確認や信用情報の照合、借入限度額が適正化などの判断が行われます。

3.会社への在籍確認が行われます

次に行われるのが、勤務先への電話による在籍確認です。

この在籍確認の電話があるということは、既に審査項目をクリアしているということになりますので、審査の最終段階と考えてください。

在籍確認は勤務先に電話されると説明しましたが、審査内容に問題がなければ、大体審査を申し込んで30分程度で電話掛かってきますので、できるだけ自分で対応できるように準備しておきましょう。

どうしても席を外すような用事がある場合には、同僚に電話が掛かってきたら席を外していることを伝えてもらうように伝言しておいてください。

ここで在籍の確認が取れないと、審査に時間がかかったり、審査に落ちてしまったりということになりますので、在籍確認はきちんと済ませるようにしてください。

4.審査結果の連絡

在籍確認が終わると、審査が完了します。

審査が完了するとすぐに審査結果の連絡が来ます。審査を通っていれば、この時点からお金を借りることができるようになります。

インターナットによるWeb完結で申し込まれているのであれば、そのまま会員登録の手続きをすれば融資に申し込むことができます。

Web完結以外の申し込みをされている場合は、カードを受取る必要がありますので、まだお金を借りることはできません。

5.自動契約機でカードの発行

お金を借りるための最後の手続きが、カードの受け取りになります。この場合、最寄りの自動契約機に行き、カード発行の手続きをします。

入力事項をすべて打ち込めば、すぐにカードが発行されます。カードが発行されればいつでもお金を借りることができます。

カードを受取ったら、提携ATMに行き、実際にお金を借りるということになります。

最近はコンビニのATMち提携しているところが多いので、どこのコンビニに行ってもお金を借りられます。また、系列銀行のATMでも利用できますので、自分の都合の良いところに行ってお金を借りてください。

以上が、お金を借りるまでの手順です。

カードローン審査に通過する人としない人の違いとは?

ここまでは、審査が問題なく行われた場合の説明をしてきました。しかし、基準を満たしていないと審査に通らないこともあります。

ではどんな人が審査に通って、どんな人が審査で躓くことになるのでしょうか?

それを知るためには、まず審査基準を知っておかなければなりません。ここでは消費者金融の審査基準を例に挙げておきます。

審査基準はおおむね以下の3点です。

1.安定的な収入が見込めること

2.過去に返済事故の履歴がないこと

3.借入限度額が年収の1/3以下であること

この3点をクリアする必要があります。

また、上記以外でも、個別の条件で審査に落ちることもあります。

特に借入限度額には注意してください。消費者金融の場合、借入限度額が概ね50万円以下であれば収入証明が不要になりますので、審査に通りやすくなります。その金額を超えた限度額にしたい場合は、年収の1/3ぎりぎりではなく余裕を持った額に設定してください。

初めてお金を借りるのに、いきなり限度額いっぱいを申し込むと、審査に時間がかかってしまうか、最悪の場合は審査に落ちてしまうことになります。

最後に、1番目の収入は、多い少ないは関係ありません。毎月安定した収入があれば基準はクリアできます。審査に落ちてしまいやすい方は、派遣社員や契約社員で、安定した雇用が見込めない人や、不定期な収入しか得られない方と言えます。

在籍確認の電話が嫌な場合はどうすればいいのか?

モビット

できれば会社に連絡されずに、短時間で審査を終えたい方にオススメしたいカードローンは、モビットです。

モビットは、三井住友銀行のグループ会社ですので安心して利用できますし、審査の手順も一つ省けるたけ、審査時間も短縮できます。

初めてお金を借りる方で、今すぐに現金が必要だという方には、モビットがお薦めです。詳細はモビットのホームページをご覧ください。