学生でも、急な出費やイベントでお金が必要になることがあります。

一時的な出費によりカードローンを利用したいと思っても、学生だと審査に通りにくいのが実情です。しかし、学生でもカードローンを利用している方はいます。

それでは、カードローンの審査に通るためには、どんなことが大切なのでしょうか?

この記事では、カードローンの審査に通るために必要な4つのポイントを説明します。

次の4つの条件が大切!

学生がカードローンの審査に通るためには、いくつかの条件があります。

次に説明する4つのポイントさえおさえれば、学生でもカードローンの審査に通り、サービスを利用できます。

それでは満たすべき条件とはどんなものなのでしょうか?

学生がカードローンを利用するための条件
  1. 年齢条件を満たす
  2. アルバイトをしている
  3. クレジットカードの支払を滞納していない
  4. アルバイトOKのカードを選ぶ

4番目は条件というよりは、カードローンの業者選びの方法に近いでしょう。残りの3項目は、審査時に見られる、重要な条件です。

審査条件さえ満たせば学生でもお金を借りられる

前述しましたが、学生であること自体がカードローンを利用できないということではないのです。

必要な条件さえ満たしていれば、学生でもカードローンを利用することができます。

たとえ学生であっても審査の基準は一般の方と何ら変わりはありません。前項目で確認した項目をもう一度おさらいしましょう。

学生がカードローンを利用するための条件
  1. 年齢条件を満たす
  2. アルバイトをしている
  3. クレジットカードの支払を滞納していない
  4. アルバイトOKのカードを選ぶ

これらを満たしていれば、学生であっても一般の方と変わらず審査を受けられ、条件を満たしていればカードローンを利用することができます。

カードローン選びのポイントは?

カードローンの審査に通るためのポイントは、年齢とアルバイト、クレジットカードの信用が必要だと述べました。これらの項目と、最も大事なポイントである、「4.アルバイトOKのカードを選ぶ」についてもさらに詳しく解説します。

3つの基準を満たすことと、大事なポイントをおさえて金融業者を選ぶことが、審査に通る近道となります。

1.年齢条件を満たす

最初の基準は、年齢条件を満たすことです。

一般的に、カードローンは成人でないと利用できません。上限は金融機関によって65歳であったり70歳であったりしますが、下限は20歳とどこも共通です。

つまり、この点においては学生であるかどうかということよりも、年齢が重要です。未成年の方は審査に申し込むことができないので注意してください。  

2.アルバイトをしている

次に、アルバイトなどで収入があることが条件です。

収入がないとお金を返すことができません。仕送りは収入とはみなされませんので、必ずアルバイトをしている必要があります。ここで注意してただきたいのは、給与明細をきちんと発行してくれるアルバイトでないといけないということです。

個人の家庭教師など直接現金をやり取りしていたりして給与明細が残らない場合、収入が証明できませんのでNGです。

また、スナックなどでアルバイトする場合、給与明細が発行されるのであれば問題ありませんが、明細なしに給料を受け取っていると、公に収入があることを証明できませんので、こちらもNGです。

そのため、収入が証明できる書類を揃えましょう。

また、収入について言えば金額は関係ありません。毎月決まった額以上の収入があれば、審査には通ります。

3.クレジットカードを滞納していない

カードローンの審査基準の一つに、過去に返済事故の履歴がないという項目があります。

学生の方だと、初めてカードローンを組まれる方がほとんどでしょうから、返済事故を起こしているとすればクレジットカードでしょう。

クレジットカードでの滞納というのは、信用情報に登録されています。つまりブラックリストに載ってしまいます。

このような場合には、審査に落ちてしまいます。過去にこのようなことがあった場合には、審査に申し込むのをあきらめてください。

また、意外なところでは、携帯電話の料金を滞納している場合も、返済事故の対象になってしまいますのでご注意ください。

このような履歴が無ければ、問題なく審査基準をクリアします。

4.アルバイトOKのカードを選ぶ!

こちらは、厳密には審査基準ではありません。しかしながら、確実にカードローンの審査に取りたいのであれば、業者選びも審査項目同様、重要なポイントだと言えるでしょう。

銀行系カードローンの場合、学生だと審査に通らない可能性が高い傾向にあります。逆に消費者金融であれば、学生であっても収入があれば審査に通る可能性があります。

そのため、学生でもOKという消費者金融系のカードローンに申し込むことをおすすめします。

カードローン利用時の業者選びは慎重に行ってください。基本的に、銀行のグループ会社になっている場合が多いので、大手の消費者金融は安全・安心です。

学生というと、とかく審査が厳しくなってしまうので、審査が緩い業者を選んでしまうと、悪徳業者だったなんてことにもなりかねませんので気を付けてください。

銀行カードローンは、審査も不利?

カードローンには大別して2つのタイプがあります。一つ目は銀行系のカードローン、もう一つは消費者金融系のカードローンです。

どちらのカードローンにも特色があります。

銀行系カードローンの特徴としては、金利が比較的安いこと、借入限度額が高く設定できること、そして収入証明が必要になる限度額も高いといった点になります。

一方、消費者金融系のカードローンの特徴は、職業の制約が小さいこと、審査時間が短いこと、年収の1/3を超えては借りられないこと、月々の約定返済額(最低返済額)が安いことなどになります。

そのため、それぞれ向き不向きがあります。

銀行系の場合は、正規雇用のサラリーマンや公務員など安定的な職業についている方が比較的審査に通りやすいと言えます。また、定期預金などの預け入れ資産が多い方にも向いています。ただし、アルバイトやパートの方は向いていません。

一方、消費者金融系の場合は、職業によらず、収入があればお金を借りることができます。つまり、学生の方は消費者金融系の方が利用しやすいと言えるでしょう。

消費者金融の場合、借りすぎる危険性が低いので、そういった意味でも初めてカードローンを利用される学資絵の方は消費者金融系の方を選んでいただくと間違いないでしょう。

消費者金融のメリット

消費者金融系のカードローンの場合、年収が200万円未満の方でも審査基準を満たしていれば、審査に通ることができます。アルバイトやパートでも安定した収入がありさえすればいいのです。

学生の場合、基本的にアルバイトに収入を頼るしかないでしょう。しかし、例として月々10万円の収入が安定して得られているのであれば、たとえアルバイトでも審査に通ることができます。

これは消費者金融ならではの特徴です。

そのため、学生の方であれば、消費者金融のカードローンをお勧めします。

ただし、利用する業者は吟味してください。大手の銀行の傘下にある消費者金融を選べば間違いないでしょう。このような業者は、きちんと法律に則った営業をしていますので、騙されることもなく、安心して利用できます。

安心して利用できる業者の例を挙げると、三井住友銀行グループのプロミスがあります。

大手ならではのサービスも充実していますので、詳しくはホームページを参考にして計画的にご利用ください。