カードローンの審査を受ける際には、必ず在籍確認が行われます。在籍確認は、基本的には勤務先に電話をかける方法で行われます。在籍確認は避けては通れないものですが、やり方によっては職場への電話を避けることができます。

この記事では、どのようにすればお金を借りる時に勤務先に連絡が入るのを避けらるのかを説明します。

お金を借りるときに勤務先への電話を避ける3つの対策

カードローンでお金を借りるときには、最初に審査を受けなければなりません。その審査の中には、在籍確認という項目があります。この在籍確認は、銀行系のカードローンでも消費者金融のカードローンでも避けては通れないもので、必ず行われます。そして、通常は在籍確認というのは勤務先に電話を掛けることで行われます。

特に銀行系のカードローンの場合、電話による確認方法以外には方法がありません。一方、消費者金融の場合は多少融通が利きます。

そのため、ここでは消費者金融のケースについて主に説明していきます。

消費者金融の場合、電話以外の方法で在籍確認を済ませることができる業者もいますし、在籍確認の電話自体が不要な業者もいます。

職場に在籍確認の電話を掛けられたくない場合には、次の手順で交渉してみてください。

1.必要書類を用意する

2.交渉してみる

3.言い訳ができるカードローンを選ぶ

4.在籍確認の電話が不要なカードローンを選ぶ

基本的にお金を借りるときは在籍確認の電話が入ります

繰り返しになりますが、通常、在籍確認というのは勤務先への電話によって行われます。そのため、審査申込時に何も言わなければ自動的に電話での確認をされます。

これは銀行系のカードローンでも、消費者金融のそれでも変わることはありません。

但し、一部の消費者金融では、在籍確認の方法で融通が利くところがあります。

これは交渉次第ということになりますが、場合によっては勤務先への電話をなくすことができます。

そのためにはどうしたらいいのか、詳しく解説していきます。

あなたが勤務先への電話を避けるためには?

在籍確認に関して、消費者金融であれば融通が利くとお伝えしましたが、消費者金融でも基本的には、電話による確認になりますので、審査を申し込む際に交渉することが必要になります。そして大体の場合は、書類による代替確認というものに切り替えられます。

ですから、事前に交渉しておくことが大切なのです。

交渉の手順は概ね以下のようになります。

1.必要書類を用意する

2.交渉してみる

3.言い訳ができるカードローンを選ぶ

4.在籍確認の電話が不要なカードローンを選ぶ

これらの手順をきっちりと理解し、事前準備をしっかりとして審査に臨みましょう。

1.必要書類を用意する

まず最初に、審査に申し込む前に、会社に在籍していることを証明できる書類を用意してください。

給与明細書や会社の身分証明書、健康保険証などが該当します。いずれか一つを用意しておきましょう。

この書類を用意していないと、審査にかかる時間が大幅に伸びてしまいますので、電話による在籍確認を避けたいのであれば、必ず準備しておいてください。

2.交渉してみる

必要な書類が用意できたのであれば、審査申込時に電話以外による在籍確認としてほしい旨を伝えて、交渉してください。

業者によってはダメなところもあるようですが、大手の優良な消費者金融を調べた限りでは、交渉すれば何とかなるようです。

こういった交渉ができるのは消費者金融の特徴です。銀行系カードローンは電話のよる確認以外は一切受け付けてくれませんので、職場に電話をされたくないのであれば、消費者金融を選びましょう。

最近は消費者金融も大手の優良なところは銀行の傘下に入っていますので、安心して利用できます。

3.言い訳ができるカードローンを選ぶ

どうしても勤務先への電話による在籍確認が避けられないのであれば、職場に対して言い訳のしやすいカードローンを選びましょう。

銀行系のカードローンであれば、銀行名で電話がかかってくるので、カードローンの在籍確認とわかってしまうリスクは低いです。何かの金融商品の取引だとか保険の加入に関することだとか言い訳しやすいでしょう。

消費者金融系のカードローンの場合は、個人名で電話がかかってくるので、知り合いからの急な連絡だとか言い訳をできると思います。会社名で電ががかかってくることはありませんので安心してください。

4.在籍確認の電話が不要なカードローンを選ぶ

非常にレアケースではありますが、在籍確認の電話が不要という消費者金融があります。

それは三井住友銀行系列のモビットという会社です。

モビットの場合、書類審査で在籍確認を行います。この際に必要となるものは在籍する会社の健康保険組合が発行している社会保険証が基本です。国民健康保険の場合は勤務先が記載されていないのでNGです。

この書類審査で在籍確認が完了すれば、勤務先への電話連絡なしに審査を受けることができます。

モビットのカードローンを申し込まれる方は、身分証明書(運転免許証、パスポートなど)、収入証明(源泉徴収票、課税証明書など)と一緒に、社会保険証を用意してください。

勤務先への電話は担当名か銀行名かで掛かって来ます

勤務先への在籍確認の電話は、銀行系なら銀行名で、消費者金融系なら個人名でかかってきます。もし女性にかけてほしいのであれば、そのように申し出れば対応してくれます。特に女性の場合、女性からの方が怪しまれずに済みますので、そういった点では気遣いをしてくれます。

本人が電話に対応できれば、電話口に出た時点で在籍確認が完了しますので、ほんの1分ほどで終わります。

本人が出られない場合は、本人が在籍している手がかりがつかめればそれで終わります。この場合は銀行や消費者金融の方が慣れていますので、カードローンの在籍確認だとばれるような対応はしません。そのため、安心していただいて構いません。

勤務先に電話をされたくないからと言って、在籍確認代行業者を使うのはやめましょう。代行業者は高い手数料を要求しますし、こういった業者を使ったことがばれれば、あなたも詐欺罪の対象になります。こういったリスクがあることから、代行業者を使うことは必ず止めてください。

勤務先への電話を避けたいならモビットがおすすめ!

どうしても勤務先への電話を避けたいというのであれば、前述したとおり、お薦めなのがモビットです。モビットは非常に珍しいケースですが、在籍確認の電話がが不要な金融業者です。

最初から書類による在籍確認を行うので、一切電話がかかってくることがありません。またWeb完結での申し込みならば、本人確認の電話もありませんし自宅への郵送物も一切ありません。

会社にばれないばかりか、家族にも知られることはありません。

そのため、誰にも知られずにお金を借りたいのであれば、モビットを利用するのがいいでしょう。

モビットのWeb完結というのは誰とも顔を合わせず、メール連絡以外は何もありませんので、秘密裏に事を進めたいのならば、モビットが最適でしょう。

モビットの詳細についてはホームページに記載されておりますので、ご一読されることをお勧めします。