住宅ローンやマイカーローンを組む時には、住宅や車を担保にしますが、カードローンでは担保は必要なのでしょうか?

実は、カードローンであれば担保は必要ありません。

この記事では、担保が必要ない理由と、カードローンの利用方法について説明します。

カードローンでをお金を借りるとき担保は必要ありません!

カードローンというと銀行系のものや消費者金融系のものがありますが、担保が不要という点はどのカードローンも共通です。

そのほかにもカードローンの特長がいくつかありますので紹介しましょう。

カードローンの共通点
  1. 担保なし
  2. 保証人なし
  3. 素早く借りられる

おおむね、この3つがカードローンで共通する特徴です。ローンという名前がついていますが、一般的なローンとはやや異なるということを覚えておいてください。

有担保のローンとは?

実は担保が必要なローンは住宅ローンやマイカーローンくらいで、ほかのローンはたいてい担保は不要です。

住宅ローンの場合は抵当権が設定されますので、その住宅や土地が担保になります。マイカーローンの場合、ローン返済が終わるまでは所有者はディーラーになりますので、車が担保になります。

ただし、マイカーローンを銀行で組んだ場合には最初から本人名義になりますので、この場合は担保はありません。

このように担保が必要なローンというのは実は限られているのです。

カードローンの場合は担保は不要です。この点がカードローンの大きなメリットとなります。これは銀行系のカードローンでも消費者金融のカードローンでも共通です。

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このほかにもカードローンのメリットがいくつかありますので、詳しく見ていきましょう。

カードローンでお金を借りる根本的な3つのメリット!

カードローンでお金を借りる場合、いくつかのメリットがあります。そのメリットは以下の通りです。

カードローンの共通点
  1. 担保なし
  2. 保証人なし
  3. 素早く借りられる

これら3つの中でも、無担保、無保証人というのがもっともカードローンのメリットだと言えるでしょう。その代わり、貸し手側の審査基準というものは厳しくなっていますので、その点は注意をしてください。

1.担保なし

カードローンの一番目のメリットとして、担保なしという点が挙げられます。持ち家などの不動産や車が担保になることは無いのです。

担保がないということは、裏を返せば、貸し手側としては貸し倒れることがないように、必ず返済できる人にしかお金は貸しません。それだけ審査は厳しくなるのです。

年収や、他からの借入金の額など、詳細に調べられます。そして安全に回収できるはずの限度額を設定します。

つまり、あなたの収入から、無理なくできるはずの返済額を割り出して、限度額を設定してくれるのですから、審査に通りさえすれば、無理をすることなく、身の丈にあった借り入れができるということです。

2.保証人なし

もう一つのカードローンの特徴として、保証人が不要ということがあります。

以前は保証人が必要で、借りた本人が夜逃げなどしてしまうと、保証人が借金をかぶってしまうという事例もありましたが、現在ではそんなことはありません。

友人や知人に保証人になってもらうように頼むのに抵抗がある方も多いでしょう。保証人を頼まれる側もリスクを背負うのですから、快く引き受けてくれる人はいないでしょう。

しかし、今では保証人が不要になったのですから、すべて自己責任でお金を借りることができます。人間関係を壊すようなことはなく、とても安心して利用できます。

3.素早く借りられる

そして、カードローンの場合、最短即日でお金が借りられるというのもメリットの一つとして挙げられます。

保証人は不要ですし、担保も必要ないので、審査は短時間で済みます。本人確認と収入証明さえあれば、審査に申し込みことができ、最短だと30分程度で審査が終わります。そして無事審査に通れば、その場でお金を借りることができます。

銀行の住宅ローンやマイカーローンなどの融資と違い、審査はすぐに終わってしまうのです。手軽に素早くお金が借りられるというのはとても魅力的です。

しかも、Web完結という申し込み方法なら、インターネット上ですべての手続きが終わります。キャッシングもネット上で申し込めます。自宅に居ながらにして融資が受けられるのですから、さらに便利です。

担保なし即日キャッシングで借りれる反面、金利が高いのがデメリット

いいことずくめのカードローンですが、デメリットはないのでしょうか?

挙げられるデメリットとしては、金利の高さがあります。

貸金業法の改正によって上限金利が定められ、それより高い金利はなくなったのですが、それでも少額融資の場合(厳密には限度額が小さい場合)は14%~18%程度の金利になりますので、決して安い金利ではないということを知っておいてください。

住宅ローンだと金利は1%~2%程度、マイカーローンでも数%程度の金利ですから、これに比べてかなり高い金利だということがお分かりいただけると思います。

ただ、カードローンは金利が高い一方で、借入残高に応じて返済額が決まるので、月々の返済額は比較的安価で、無理なく計画的に返済が続けられます。

金融業者によっては月々4,000円程度(モビットの例)の返済額で済むところもあります。

参考モビットのカードローンについて詳細を見る

月々の返済額が少なくて済むというのは返済が楽になるのですが、その分元金が減っていかないので、いつまでも利息を払い続ける必要があることは知っておいてください。金利が高いのですから、なおさら利息は高くなっていきます。

賢く返済するのなら、追加返済をして少しでも元金を早く減らす努力をするようにしましょう。そうすれば、金利の高さもさほど気にならなくなってきます。

カードローンはあなたの生活を大きく変えてくれます!

カードローンは賢く使えば、非常に便利なものです。計画的な返済さえできれば多額の利息を払うこともありません。ですから、急に現金が必要になったときなどには、お財布代わりに使えてとても便利です。

急な出費などの場合に、お金を工面するのが簡単になりますので、いざという時のために、1社くらいはカードローンが使えるように、事前に準備しておくのもいいでしょう。カードローンのおかげで支払いなどに困ることがなくなり、あなたの生活を豊かに変えてくれるツールになるのです。

お金は借りないにこしたことはありませんが、どうしてもお金が必要という時には、上手くカードローンを利用することは賢い使い方の一つと言えます。

ただ、返済のことをきちんと考えて、借りる額は必要最低限にしてください。また、できるだけ追加返済をして、元金を少しでも早く減らすようにしてください。

カードローンの金利は決して安くはありません。借り続けていると利息ばかりを払っていくことになり、元金が減らず、いつまでも返済を続けなければならないという事態に陥ります。

カードローンというのは諸刃の剣なのです。ですから、賢い使い方、賢い返済のしかたをすれば大きな武器になるのです。

まとめ

ここまでは、銀行系のカードローンと消費者金融のカードローンを一緒に説明してきましたが、どちらを利用する方が良いのでしょうか?

ここでは銀行系のカードローンをお薦めします。

銀行系のカードローンの場合、消費者金融と比べて高額な限度額が設定できますし、収入証明不要となる限度額も銀行系の方が圧倒的に高いのです。

銀行系といってもいくつかありますが、最も限度額を高く設定できるのがみずほ銀行カードローンです。まずはホームページをご覧ください。