初めてお金を借りるときは、知らないことだらけで心配になるのは当然です。

しかし、カードローンであれば、銀行系でも消費者金融であっても安心して借りることができます。

それでは、なぜ安心できるのでしょうか? この記事では、その理由について詳しく解説していきます。

カードローンが安心できる理由とは?

カードローンでお金を借りるのがなぜ安心なのでしょうか? 特に消費者金融の場合は不安があります。法外な金利で返済地獄に陥ることが無いか、取り立てが厳しくないか心配になるでしょう。

でも今のカードローンの仕組みなら問題ありません。

きちんと安心できる金融業者を選べばなにも問題ないのです。では、なぜカードローンなら安心なのでしょうか? その理由はいくつかあります。

今のカードローンが安心な理由
  1. 金利が大幅に下げられた
  2. 銀行グループの傘下に入ったから
  3. 国からの指導が厳しくなったから

大手の優良な消費者金融であれば、貸金業法という法律に則って営業をしていますので、昔のように法外な金利になったり、厳しい取り立てにあったりすることはありません。

また、銀行系のカードローンであれば、消費者金融よりも金利が低いですし、悪徳であることはありませんのでさらに安心です。

初めてお金を借りるあなたでも、今のカードローンなら安心です

初めてお金を借りるからこそ心配な点はたくさんあると思いますが、大手の優良な消費者金融であれば、まったく心配はいりません。

もし不安な点があったとすれば、消費者金融に相談することができます。最近はサービスが向上していて、いろいろな相談にもしっかりと乗ってくれます。

現在営業している一般の優良な消費者金融であれば、貸金業法という法律に則って営業そしていますので、貸付金利や貸付額などに制約条件がもうけられています。

そのため、法外な金利が設定されたり、返済不可能な金額を貸し付けられたりということはありません。また手数料を取られることがありませんので非常に安心です。

どうして今のカードローンが安心なのか?3つの理由を詳しく解説!

なぜ、現在ではカードローンは安心なのでしょうか?

前述した貸金業法という法律のおかげで、優良な営業しかできなくなったのが主な要因です。

今のカードローンが安心な理由は次の3点です。

今のカードローンが安心な理由
  1. 金利が大幅に下げられた
  2. 銀行グループの傘下に入ったから
  3. 国からの指導が厳しくなったから

これもすべて、貸金業法という法律が改正されて、より消費者保護の観点に立ったものになったからです。

それでは、各項目について詳しく見ていきましょう。

1.金利が大幅に下げられた

まず貸金業法の改正によって、法定金利というものが定められました。その結果グレーゾーンというのがなくなり、金利は最大でも年率20%と決められたのです。

以前は30%近い金利が設定されていた金融業者もありましたが、今ではぐっと金利が下がり、銀行系のカードローンとそれほど金利の差がない状態になりました。

現在の法律の下では、カードローンというのは非常に安心して利用できるものになっているのです。

ただし、これはあくまでも法律に則った営業をしている、優良店に限りますのでご注意ください。ヤミ金には法律を守るなんて考えはありません。ヤミ金に引っ掛かるととんでもないことになりますので、優良な店舗を選ぶことだけは忘れないでください。

初めてカードローンに申し込まれる方は、どうやれば優良な業者が選べるのかわからないと思いますので、優良な業者の選び方は後程説明いたします。

2.銀行グループの傘下に入ったから

カードローンが安全な理由の2番目です。大手の優良消費者金融は、現在では銀行のグループ会社となっているところが多いのです。

違法な営業をすると、銀行本体の評判が落ちてしまいますから、大手の優良な消費者金融は、優良な営業をせざるを得ないのです。

そのため、貸金業法に基づいて営業している消費者金融のカードローンは安心できるのです。

優良な大手の消費者金融を選びたいのであれば、最初に銀行のグループ会社かどうかを確認しましょう。銀行のグループ会社であれば、優良な営業を行っています。消費者金融のホームページを見ると、どこの銀行のグループなのかがすぐにわかります。この情報で金融業者を選べば失敗することはありません。

3.国からの指導が厳しくなったから

消費者金融は、貸金業法という法律に則って営業しているとお伝えしましたが、この法律が2007年にかなり厳しく改正されました。

貸金業法の改正は消費者保護のために行われたものです。多重債務に陥り、自己破産する人が出てこないように、かなり貸し手側に厳しい条件になっています。

そのため、金利は20%以下に抑えなければなりませんし、貸し出しの限度額も年収の1/3以下と制限されています。

つまり借りる方としてもとても安心して借りることができるようになったのです。

友達や同僚から借りるよりも安心?

カードローンでお金を借りるというと、初めての方は罪悪感を感じるかもしれません。

しかし、お金を借りるという行為は、決して悪いことではありません。

借りたお金を返さないことこそが悪いことなのです。そのため、きちんと返済できるのであれば、何も悪くありません。

よく友人や同僚からお金を借りる人を見かけますが、そういった場合に人間関係を悪くしてしまう可能性があります。特に返済についてこじれることが多いようです。

一方カードローンでお金を借りる場合は、ビジネス的な関係だけですので、非常にドライな関係になり、人間関係を悪くしてしまうようなことはありません。

こう考えると、友知人からお金を借りるよりも安心で安全だということがお分かり頂けると思います。

どうしてもお金を借りるのが不安であれば銀行カードローンがおすすめ!

それでも消費者金融からお金を借りるのが不安という方には、銀行系のカードローンをお薦めします。

銀行系カードローンの特長は以下の通りです。

  1. 金利が比較的安い
  2. 収入証明不要になる借入限度額が高い
  3. 総量規制の対象外

この3つです。

最近では、銀行系と消費者金融で金利の差はあまりありませんが、若干銀行系の方が金利が低いので、長く借りるのであれば少しでも金利の安い方が有利でしょう。

銀行系カードローンの特徴の一つに収入不要となる借入限度額が高いということが挙げられます。

消費者金融の場合、大体50万円以下におなりますが、銀行系です200万円~300万円程度になります。一度の多額のお金が必要ということであれば、銀行系の方が安心です。

最後に、銀行系の場合は、総量規制の対象外ということも特徴に挙げられます。総量規制というのは、借入限度額を年収の1/3以下にするというものですが、これは貸金業法に定められている項目のため、適用されるのは消費者金融のみです。銀行系のカードローンは適用外になります。

これらの特長を有する銀行系カードローンですので、安心して利用できるだけでなく、急に多額の現金が必要になった場合でも対応しやすく便利です。

銀行系カードローンで最も借入限度額が高いのは、みずほ銀行カードローンです。詳しくは、みずほ銀行カードローンのホームページをご覧ください。