お金を借りるならどこがいいの?安全に借りられる見極め方!

初めてカードローンを利用される方は、おそらく、どこから借りればいいのか迷ってしまうでしょう。

そんな方のために今回ご紹介するのは、金融業者の選び方です。

後々の返済トラブルなどを考えると、審査の甘さよりも、優良店かどうかの方が重要になってきますので、優良で安全な金融業者の見極め方をしっかりと掴みましょう。

優良店かを見極めるために、大事なポイントは以下の3つです。

まずは、大手が安心!
金利の安さも大切なポイント!
銀行系なら、さらに安心!

この3点さえしっかりとおさえておけば、優良な金融業者が選べます。

初めて借りるなら安心できる所から借りるのがベスト!

初めてカードローンを利用されるからこそ、どういった金融業者に申し込めばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか?

何度か金融機関を利用したことがある方なら、使ってみて良かった金融業者をリピートして利用しているため、こういった方の口コミを見て判断するのも一つの方法ですが、より手っ取り早い方法として、ここではインターネットで簡単に調べられる情報で判断する方法をお伝えします。

これまでに借金を重ねてしまい、まっとうな金融業者から借りられなくなった方はやや難しい傾向にあります。

しかし、初めて使われる方であれば、借り入れに際し特に障害はないと言えますので、優良な金融業者についてきっちり下調べし、借り入れを行いましょう。

あなたが安全にお金を借りられる、3つの見極めポイントとは?

安全にお金を借りることができる優良な金融業者は、実はたくさんあります。しかし、どういった着目点で金融業者を選べば良いのでしょうか?

大事なポイントはたった3つです。

短時間で調べることができますので、このポイントだけはきちんと理解しておきましょう。

  1. まずは大手が安心!
  2. 金利の安さも大切なポイント!
  3. 銀行系なら、さらに安心!

これらの着目点を覚え、リサーチを行いましょう。

それではこれらの着目点について解説します。

1.まずは大手が安心!

まず最初に、消費者金融からお金を借りようとするのであれば、大手であるかどうかが大切なポイントになります。

最近では大手の消費者金融は、銀行のグループ会社になっているところが大半です。そのため、営業内容や取り立てについては合法的に行っているので、返済時も安心です。

消費者金融のホームページを見れば、どこの銀行の系列かすぐにわかりますので、それを参考にすると良いでしょう。

この作業は1社1分もあれば十分にできますので、5社~10社程度をリサーチし、比較するとよいでしょう。中小の消費者金融と大手の消費者金融との違いが判るはずです。

悪徳業者の場合、その業者を繰り返して利用するリピーターはいませんので、事業規模を拡大できないケースが多いのです。つまり小規模な経営をしていますので、インターネットで店舗数を調べるのも一つの手段です。

逆に大手の場合は、利用者からの信頼が厚いので、事業規模が大きくなっているのですから、おのずと店舗数が多いのです。

2.金利の安さも大切なポイント!

次に、気にしておきたいのが金利です。金利だけでいえば銀行系のカードローンの方が一般的には安いと言えます。

しかし、大手の消費者金融であれば、金利は銀行系とさほど変わらないのが実情です。

貸金業法には法定金利というものがあり、優良な貸金業者はその枠内の金利に設定しています。そのため金利を見ただけで優良かそうでないかが一目でわかります。

大手の優良な消費者金融ほど、収益が上がっている、つまり、その儲け分が金利にも反映されているのです。

法定金利は、上限年20%と決まっていますので、それを超える金利を記載している場合は要注意です。また、悪徳業者の場合、法の目をかいくぐるために表向きの金利と実際の金利がかけ離れている場合もあります。実際に審査を申し込んだら金利が異なるケースもありますので、よく注意してください。。

大手の金融機関に限定しているのであれば金利の高い業者に引っかかるという可能性は低いと思いますが、念のため注意は怠らない方がよいでしょう。聞いたことのないような業者であれば、金利を見る前に避けておいたほうが無難です。

3.銀行系ならさらに安心!

さらに安心して利用できるのが、銀行系のカードローンです。銀行系のカードローンなら、悪徳業者に捕まることはまずないと考えられますので、安心です。

しかも銀行系は大手の優良消費者金融と比べても金利が安いので返済の計画が立てやすいのも特徴です。

初めてカードローンを利用されるのであれば、リスクのある消費者金融よりも、銀行系を選ばれる方がより安心です。

銀行系の場合、消費者金融よりも審査が厳しめですが、初めて利用される方であれば、過去に返済事故を起こしている可能性も低く、審査にパスする可能性は高いでしょう。

また銀行系の場合、消費者金融に比べて、借入限度額が高く設定できるのも魅力の一つです。

最初に借りる金額は少ないにしても、後々追加で借りたいときに、限度額が高ければ増額審査を受ける必要もありませんので、総合的に銀行系の方がお薦めです。

要注意! 危険な業者の共通点とは?

悪徳金融業者には、ある共通点があります。この点を知っておけば、悪徳業者に引っかかることは防げますので、必ず覚えておきましょう。

悪徳業者の共通点
  1. ブラックリストに載っている人でもOKと広告している
  2. 他店で断られた人でもOKとうたっている
  3. 聞いたこともない業者なのに、低金利融資をうたっている
  4. 聞いたこともない業者なのに即日融資をうたっている

上記に該当するような業者の場合、まず悪徳業者だと思った方が良いでしょう。

3番目と4番目は、優良な金融業者でも同じことを宣伝していますから、見極めが難しいかもしれませんが、知名度で判断するのもひとつです。

また、ブラックリストでもOKなどといっているところは、まず悪徳業者だと思って間違いありません。高利貸しであったり、詐欺集団であったりするので、絶対に手を出してはいけません。

最後に、他店で断られた人でもOKというのも、まず悪徳業者だと思って間違いありません

優良な消費者金融であれば、審査段階で信用情報を照会します。他店で断られたという情報も信用情報には載っていますから、まず審査に通ることはありません。

そのため、このような宣伝文句には注意して、引っかからないようにしてください。

重要! 借入時には返済計画もしっかり立てておこう!

ここまで、安心してお金を借りるための金融機関や金融業者の選定方法をお伝えしました。しかし、ひとつだけ気を付けなければいけないことがあります。

どんなに優良なところであっても、必ず金利があります。つまり返済時には利息が積算されるということです。

利息の計算は、よくよく注意しなければなりません。

10万円程度の借入であれば、大体金利は年14%~16%程度のため、15%としても年間15,000円の利息が上乗せされます。

そのため、お金を借りる際には、返済計画をきちんと立てることが大切です。

銀行系のカードローンや、大手優良消費者金融のホームページには、返済シミュレーションという機能がついていますので、これをうまく活用して、返済計画を立てましょう。

また、銀行系にしても消費者金融にしても、月々の返済は借入残高によって一律で決まってしまいますので、返済能力に余裕があるのであれば、追加返済をしていくことをお薦めします。こちらも、きちんと返済計画を立てれば簡単に利用することができます。

初めてお金を借りるからこそ、事前の調査もしっかりとし、返済計画もきっちり立てておくことが必要です。

返済に行き詰まることがないように、やるべきことはしっかりとやっておきましょうね!

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