銀行カードローンの在籍確認は次の3つがポイント!

銀行系カードローンの審査で避けては通れない在籍確認ですが、いったいどんな流れになっているのでしょうか?実際に調べてみましたので、その情報をお伝えします。

銀行系カードローンの審査時の在籍確認の流れはおおむね次のようになります。すでに説明いたしましたが、在籍確認は審査の最終段階ですので、ここを確実にパスするようにしましょう。得に難しいことはありません。

1.まずは本人確認
2.会社や勤務先に電話
3.銀行名を名乗るケースがほとんど

最初に行われるのは、本人確認です。これは無担保・無保証人でお金を貸すのですから、身元がしっかりしているかを確認されるわけです。

次に行われるのが勤務先への電話による本人確認です。この在籍確認は銀行系では必ず勤務先への電話によって行われます。

在籍確認の際には、たいていの場合銀行名をそのまま名乗ることが多いです。それは銀行の名前を出せば、銀行は多くの金融商品を扱っているので、電話を受けた人はカードローンの在籍確認だとわからないからです。

 

銀行カードローンの在籍確認は珍しくないので安心

銀行からの在籍確認というのは何も特別なものではありません。新たに口座を開設した場合や、何か取引を始めた場合などにも在籍確認が行われるので、カードローンで在籍確認があっても、特に珍しいことではないのです。ですから、目立つこともなく、勤務先に借金が知られてしまうこともありません。

銀行系カードローンの在籍確認の特徴として、非常に丁寧な口調で行ってくれることが挙げられます。ですから、本人以外の人が電話に出たとしても、しっかりとした対応で、本人への取次ぎを依頼してくれますし、万が一不在の場合でも、何かしらの方法で在籍していることを確認してくれます。

何度も言いますが、在籍確認は審査の最終段階です。収入面や信用面は何も問題なく審査にパスした状態です。したがって、この在籍確認さえしっかり対応できれば、審査に通る可能性は格段に高くなります。

銀行カードローンの在籍確認の流れとポイントを解説!

銀行系カードローンの在籍確認までの流れをもう一度おさらいしておきましょう。下記の通りです。

1.まずは本人確認
(収入面や信用面の審査)
2.会社や勤務先に電話
3.銀行名を名乗るケースがほとんど

このような流れになります。

1.まずは本人確認

カードローン申し込み時に最初に行われるのは、本人確認です。ここでは、住所、氏名、職業、勤務先などが確認されます。つまり身元確認です。

本人確認に必要なものは次のうちの一つです。
1.運転免許証または運転経歴証明書
2.パスポート
3.住民基本台帳カード
4.マイナンバーカード
5.健康保険証
できれば顔写真付きの身分証明書を用意したほうが良いでしょう。

本人確認時には、書類だけでは、職業や勤務先がわからないからと言って嘘を言ってはいけません。ここでついた嘘は、後々簡単にばれてしまいます。それどころか審査に不利になってしまいますので。必ず正直に正しい職業と勤務先を伝えるようにしましょう。

2.会社や勤務先に電話

本人確認が終わると、次に行われるのは、収入の確認と、過去の返済事故履歴の確認です。そしてその次の段階で在籍確認が行われます。何度も言いますが、在籍確認が行わるれということは、収入や過去の返済事故履歴には何も問題がないということですので、在籍確認さえきちんとできれば、審査にはパスできます。

ですから、在籍確認は非常に重要になってくるのです。消費者金融の場合、職場への電話以外でも、書類上での在籍確認を行ってくれる業者や、在籍確認不要な業者もありますが、銀行系カードローンの在籍確認は、必ず勤務先への電話になります。

確実に在籍確認を行いたいのであれば、周囲の人に、「銀行から電話が来たら必ず取り次いでくれ。」と伝えておくと間違いはないでしょう。もし長い時間席を外されるのであれば「○○で銀行から在籍確認の電話があるから、不在時は在籍しているけど席を外していると伝えておいて。」と言っておけばいいでしょう。○○のところは定期預金を新たに始めたのでとか、投資信託を始めたからなどと言っておけばいいので、借金を使用としていることが知られることは決してありません。

3.銀行名を名乗るケースがほとんど

勤務先への在籍確認のしかたですが、現行系のカードローンの場合は、そのまま銀行名を名乗ります。銀行名を名乗るのが一番怪しまれないからです。銀行ではいろいろな金融商品を扱っていますので、適当にごまかすことができます。

これに対して消費者金融の場合は、通常個人名で電話をかけてきます。これは社名を明らかにしない方が借主に対して適切な対応になるからです。間違っても会社名を名乗ることは絶対にしません。会社名を明らかにしてしまうと、借金しようとしていることが明らかになってしまうからです。

 

 

どうしても在籍確認が嫌なら相談することもできます!

どうしても在籍確認が嫌なら相談することもできます!勤務先に電話をかけてほしくない方もいることでしょう。そういう場合は銀行系のカードローンではなく、消費者金融のカードローンをお薦めします。

消費者金融の場合は、在籍確認方法について相談に乗ってくれます。電話での在籍確認が嫌なら、その旨を伝えると、他の方法に切り替えてくれます。例えば、勤務先を証明できる書類を提出することで在籍確認してくれる場合もあります。この場合に必要なのは、健康保険証や給与明細書などになります。本人確認や収入証明に使う書類と重複しますので、新たに書類を用意する手間が省けて便利です。

また、金融業者によっては、在籍確認が不要なところもあります。私が知っている業者では、モビットがこれに該当します。

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